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西表島ドリフターズに参加~その2(ダイビング編)

マンタ
manta 西表島ドリフターズに参加~その2(ダイビング編)
鹿の川のマンタ

西表島ドリフターズに参加~その1(陸上編)に引き続き、ダイビング編です。

前述のとおり、ダイビング初日は荒天のため中止。
ダイビングは3日間となりました。
初日は冬型の気圧配置の影響で大荒れ続きのため、「鹿の川」一択。
こちらは群れではないもののマンタとバラクーダの群れが見れるポイント。
それほど流れもなく、アンカリングして根の上で集合してからの移動ということもあり、ドリフト初心者向きです。
根の上で待っているといきなりマンタ登場、そのあと沖のほうへ行くとバラクーダが見れます。
透明度も良くてワイド向きです。
ただマンタは深場を通ることが多いため、マンタを追いすぎると2本目以降、DECOが出やすいのでご注意。
見事、サブDC(旧式)SQUAREはピーピー鳴りっぱなしになりました。

baraccuda 西表島ドリフターズに参加~その2(ダイビング編)
鹿の川のバラクーダ

2日目はやはり「鹿の川」でスタート。
マンタ単体がでるものの、バラクーダはどこへ行ったのか?見当たりません。
2本潜りましたが、コレっというのがないことでポイント変更。
「ヨナラ水道」へ。
ダイバーになった時から一度は行ってみたかったポイント。
心躍ります。
チョーメジャーポイントなのでエントリー待ちのボートが鈴なり状態。 順番がきてエントリーすると透明度はうねりの影響で白っぽいかった。
しかし、マンタが複数枚で現れては舞って過ぎていくの連続。
20枚以上は見れました。
しかし不幸はこのあとに。
エキジットした時は気が付きませんでしたが、部屋に帰ってカメラの外付けレンズ(INON UWL-100 XDマウント仕様)が無いこと(´;ω;`)ウッ…
たぶん、水面でボートにピックアップされる際にマウントのロックレバーが接触して墜落したのかも?
ようやくワイドレンズに慣れたところでしたが、諦めざるをえません。
レンズの紛失防止に紐付けが必要ですね。

そして最終日。
1本目は「鹿の川」
しかーし、獲物を探して延々泳ぎましたが、イソマグロが数尾とブラックチップシャーク1匹のみ。
──このときにTGのハウジングが水没したので私的には問題なし、でした──
昨日ヨナラでマンタたちを見た私たちの今の嘆息を感じ取った、曾我さんから「ヨナラに行きましょう」

そこから「ヨナラ水道」2本。
いやぁ、圧巻でした。
入ってすぐのマンタの襲来に、砂地でずっと泳いでいる姿を手の届くほどの近さで見れるシアワセ。
念願のマンタトレインには至りませんでしたが、これでもかというほどのマンタに出逢えました。
ドリフターズ最高です。

あと11月ながら、沖縄であっても最高気温が15℃。
強風の上の雨もあり、体感的には10℃以下。
防寒対策は至上命題。
フード付きボートコート(ジャージ素材だと雨が滲みこんでくるのでスキン地がベスト)がマスト。
カッパズボンを持って行ってたのですが、同船の方々からけっこう羨ましがられました。
ウェットを脱いだ後にはTシャツやラッシュよりはタオル地のポンチョが重宝しました。

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