琉球(那覇市内)六社詣り

琉球(那覇市内)六社詣りしてきました。
海3日間の予定で那覇入りしていましたが、天候不良でまさかの1日のみに(;´д`)トホホ。
そのため、今さらレンタカー借りて観光するほど行きたいとこもないし、ツーリスト企画バス観光はたいがい前日の夕方までの受付だし。
当日まで何をするか?思案してましたが、そういやぁ琉球八社巡り、ってあったなぁ。
海予定3日中1日が中止なら納得できるけど2日は堪えたので厄落としも兼ねてやってみるかと思い立ちました。
八社は車がないと無理なので那覇市内六社巡りをすることにしました。
そこからググったら、宿泊していたホテルから徒歩15分ほどに波上宮がありました。
先ずはココから。
行ってみると、ちょうどこの日は節分、スッゴい人。
宮参りするだけのつもりがせっかくだから御朱印巡りをすることに。
社務所で御朱印記帳済の御朱印帳を入手。
そこからグーグルマップで近くを探すと沖宮か天久宮。
あとで今井さんとお話しするためにMIC-21那覇店に行くので天久宮をゴールに設定。
沖宮には旭橋駅からゆいレールを使って奥武山公園駅まで移動。
駅から公園に入って看板に従って移動。
こちらも節分祭で賑やか。
社務所で御朱印は書置でいただきました。
そのあとゆいレールに乗ってどこに行こうかとグーグルマップで見ると末吉宮でしたが、営業時間が13時~となっていたのでそれに合すため、次に駅から近いトコとなると安里八幡宮。
牧志駅で下車、そこから徒歩で移動。
細い地元道を通って到着。
本堂の奥に高層マンションが聳え立っていました。
ここは閑静な雰囲気で私以外高齢の女性が参拝に来てるだけでした。
お参りをして御朱印をいただきました。
次のお宮をググったらゆいレールではなくバス停「安里」より那覇バス「5. 識名牧志線」に乗って「識名園前」で降車。
グーグルマップに従って山道を下ること15分。
識名宮に到着。
細い参道を通っていくと左手に社務所がありその奥に本堂。
こちらも参拝は私以外女性の方お一人のみでした。
社務所の窓は閉まっていて前に鈴があり、それを鳴らすと出てきてくれて御朱印をいただけました。
さて、末吉宮にはどうやって行くか?
ググると一旦那覇バスターミナルに戻って乗り換えるか、徒歩なら1時間。
バス停から識名宮まで来るのに山道だったし、この山道を1時間と考えるとタクシーしかない。
ほどなくタクシーを捕まえて乗車。
「末吉宮まで」というと運転手が「行ったことがないので近くまでで良いですか?」
聞くと「琉球八社巡りは地元の人はしない」そうです。
地元の神社しか行ったことがないです。
末吉公園まで送ってもらいました。
ここからググると公園を出てぐるっと回るコースを示したのでそれに従って坂道を上り大名入口から。
トラベルガイドに「歩きやすい靴」とあるとおり、木々の茂る山道でビーチサンダルで来たことを悔やみました。
「ハブ注意」の看板もありビビりながらなんとか拝殿に到着。
しかし拝殿は補修工事のため足場が組まれて囲いの中でした。
社務所はありましたが、無人でラミネートされた札「御朱印引き換え券」が置いてあって御朱印希望の人はこの券を波上宮まで持っていく必要があるようです。
こんなことなら波上宮を後に周るべきだった。
ここに来るのに私は息絶え絶えだったのですが、家族連れの方がなんとも平気そうだったのでもしかしてもう少し楽な道があるのかも?
その方々の帰り道について行ったら、工事の足場の階段があり、そこを登れば参道入口に戻る近道でした、
10分以上ショートカットできました。
そこからゆいレール・市立病院前駅まで戻り美栄橋駅へ。
とまりんを越えて6番目・天久宮へ。
大きな鳥居があるのですが、その先は駐車場。
本殿は鳥居の横の階段を下りると拝殿があり中でお祓いを受けている人がいたので横手の辨財天でお祈りをして社務所で書置の御朱印をいただきました。
末吉宮の御朱印をもらいに再び波上宮へ。
ゆいレールの最寄り駅では2駅ですが、徒歩で移動。
あいかわらずこちらは人だらけ。
波上宮で末吉宮の御朱印をもらえますが書置だそうです。
上記引換券があれば持参の御朱印帳に直接記帳してくれました。
車があれば3時間程度ですが、ゆいレール、バス、タクシー、徒歩を使って5時間とまぁまぁな行程になりました(^^;。


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