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7/18冠島ツアー

どもさん
ci1-1024x768 7/18冠島ツアー

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どもさん

前サークルから続く毎年恒例、冠島に行ってまいりました。
今年になってすぐに日程アップして2月中に満員御礼の大人気ツアーです。
なので2月中にDSに予約。
おかげさまで4月に料金改定されたのですが、その前の申し込みだったので旧料金適用していただきました。
ありがとうございます。
──「次回からは申込時に料金いくらになるか確認してください。」とのこと。
このご時勢、燃油料やら経費が高騰してますのでいたし方ない。

いつもそうですが、風の影響を受けやすくツアー開催がヤキモキしますが、今年は一番。
たいがい、DSのWEBページにある出航予定では前々日には出航可否が出ているのですが、
今回は前日夕方まで更新されず、(;´д`)トホホ。
ヤキモキしました。
それからメンバー掲示板にてツアー決行連絡。

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青の洞窟

昨年は8時出港のところ、8時着とご迷惑をおかけしたので早めの出発。
それが功を奏して、7時半前には到着しました。
出港までこれだけ余裕あるの初めてかも?
昨年はお仕事で行けなかった常連のむーさん以外、全員が昨年と同様なので船についても勝手知ったる人ばかり。
船の案内も疎かに器材のセッティング、料金の徴収、乗船名簿記入と出港までにできました。──去年は何一つできず出港。

1本目「小島東」
いったん、立神グリにアンカリングして船長より「流れていますが、いきますか?」
用意を始めていたところ、サブのアンカーを落としたらブィーンとラインが流れていきました。
流れ過ぎ、ということでポイント変更。
コチラに。
他の船も皆コチラしか入れるポイントがなく仲良くアンカリング。
流れ回避ポイントだけにだらっとした印象。
スズメダイやイサキの群れはいるものの大物が出そうな雰囲気はございません。
このあと、根の間をすり抜けながら小島のほうへ。
すると洞窟が。
ライトを点灯させてガイドの後に続いて入っていくと、横5m×縦10mほどの洞窟が続き上のほうに空気だまりのような空間が。
水面に出て見るとエアドームになっていました──冠島の青の洞窟です。
そのあと潜降してきた道を戻っていきました。
ボート下まで戻って自由時間。
私は長めの安全停止。
ボートのスクリュー近くにはサンバソウの群れ。
ちょこまかちょこまか動くので写真に納まってくれませんでした。

エキジットして器材を邪魔にならないように寝かせて休憩場所へ移動。
宮前近くで停泊。
少し早めの昼食です。
さっき、おにぎり食べたトコですがけっこう入るものです。
食事時になるとそれを察して船の周りにはエサにあやかろうというオオミズナギドリが寄ってきてました。
今回は海に浸かる人もいなくて1時間ほどのんびりしました。

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スズメダイの群れ

2本目「ナガシタグリ」
1本目のような抜けはないもののスズメダイ、イサキの群れがいっぱい。
大きな細長い根をぐるっと周るようなポイントです。
ほぼ垂直のような壁なので中性浮力を取らないとドンドン沈んでいってしまいます。
1周廻ったところで根の上で散策。
目のまんまるのチャガラやヘビギンポやコケギンポを見つけては撮影しました。
長めの安全停止をしてエキジット。

ダイビングが終わったら片付け。
タンクを外して船倉にタンクをなおしてスペース確保。
外した器材とウェットスーツも脱いでをメッシュバッグに詰めて軽く温水シャワーを浴びて塩を落としてタオルで拭いてTシャツとサーフパンツを穿いて完了。
40分ほどで帰港。
軽トラックに運んでもらったメッシュバッグで車、ルーフBOXが海水浸し状態にならないように各自90Lポリ袋に入れてもらい詰み込み。
DSスタッフにお礼を言っていつも立ち寄る、たかお温泉 光の湯へ。
一日の疲れを落としてログ付けをして帰途に着きました。

7/18 冠島
気温37℃ 水温25℃ 透明度15-20m
参加者:ひではる、むー、きょうこ、ども、あみ
見た生物:スズメダイ群、イサキ群、アジ群、チャガラ群、オハグロベラ、カワハギ、イシダイ、コケギンポ、カサゴ、ヘビギンポ

30年続いたダイビングサークル「ダイバーズ・ハイ」を解散して新たにダイビングクラブ「ダイバーズ・ハイド」の代表。今後は無理のない範囲で、力まずにダイビングを楽しんでいこうと思います。

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