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8/1ブルーウォーターダイビング

さゆりさん、ヒロさん、モネさん(左から)
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さゆりさん、ヒロさん、モネさん(左から)

須江ダイビングセンターで夏季限定で開催されているブルーウォーターダイビングに参加してきました。

前サークルからすると13年ぶり
須江ダイビングサービスさんも10年ぶりの開催だそうです。
企画をWEBにアップしてたった一日半で定員いっぱいになる盛況ぶり。
ブルーウォターダイビング──今回参加されたみなさん初めての体験となります。
時代を感じます。

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クダゴンベ(撮影:ヒロさん)

1本目「ナギザキ」
当初イサキの群れが湧いている、ムロバエ(6:40)に向かいましたが、ゲキ流れのため諦めこちらのポイントへ。
途中、地蔵岩近くを通ると船の上から海底が透け透け。
コレは期待大。
しっかーし!ポイントに着くとナギザキらしいグリーンな水面。
期待を裏切らないナギザキでした。
ほぼ100%で出会えるクダゴンベ。
少しスマートな気がしました。
この透明度なのでそれほど動かずに散策。
イソギンチャクの袖にはクマノミの卵塊が見られました。

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卵を守る親クマノミ(撮影:ヒロさん)

いったん港に戻って器材を桟橋に下ろしてタンク交換。
残圧を確認したらグループごとにかためてDSに。
温水シャワーを浴びていったんウェットスーツを脱いで休憩室へ。
自分たちの席に着いて倉田さんによるブルーウォーターダイブのブリーフィング開始です。
PCのパワポを使って大画面モニタに投影してるので分かりやすい。
皆じっくり聞き入っていました。
そのあと飴ちゃん食べて喉を癒して用意開始。

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ブルーウォーターダイブのブリーフィングをする倉田さん

沖に出るため1本目よりも大きい漁船です。
船首側の中央部にグループごとに器材の積み込みをお手伝い。
自身の器材の上に3点セットを置いてポイントに着くまで船尾で待機です。
さぁ出港です。
潮岬沖を目指すため通夜島を左にして進んでいきます。
その間にスタッフがマザーブイの用意。
沖に進むに従い海の色が変わってきました。
沖縄の海の色っぽいです。
スタッフの号令で皆船首のほうへ移動して順番に器材を背負います。
そしてマザーブイが海に投入されました。
じわりじわりとブイが船から離れていきます。
順番にマスク、フィンを付けてバックロールエントリーしてロープをたどってブイのほうを目指して泳いでいきます。

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宙を飛んでいるイメージのさゆりさん

スタッフの合図で潜降開始。
ブイの下にあるバー目指していくとお一人、赤褌をなびかせて泳ぐ人がいらっしゃったので追いかけて行ったらどもさんでした。
──括っていたシグナルフロートが解けてたのが原因でした。
そのあと巻き取って難を逃れました。
下を見ると吸い込まれそうな紺碧──水深200mです。
水中に入って最初のうちは皆ロープやディプスセーフティバーを掴んでいましたが、徐々に水中空間に慣れてバーに腰掛けたり、〇〇さんばりに漂ったりしてました。
水中には細かいプランクトンだらけでそれ以外の遭遇はありませんでしたが、普段体験できないブルーウォーター体験を満喫しました。

8/1 須江ブルーウォーター
気温32℃ 水温24-27℃ 透明度5-35m
参加者:ひではる、ども、ヒロ、モネ、さゆり
見た生物:クダゴンベ、アオブダイ、ウツボ、アオサハギ、キビナゴ群、アカオビハナダイ、ワニゴチ、キンギョハナダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、ニザダイ、タカノハダイ、ウミスズメ、ハリセンボン、カザリイソギンチャクエビ

30年続いたダイビングサークル「ダイバーズ・ハイ」を解散して新たにダイビングクラブ「ダイバーズ・ハイド」の代表。今後は無理のない範囲で、力まずにダイビングを楽しんでいこうと思います。

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