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10/10 串本

串本に行ってきました。
ホントは古座に行く予定でした。
ところがです、日本の南東沖に発生した台風28,29号のおかげで行けなくなりました。
台風27号に続ぎ台風のたまご二つが発生した時点でツアー開催が危ぶまれましたが、南東にできた台風から風の影響で1週間前から古座アウトが確定。
参加予定の皆さんに「古座が無理なら代替で串本に変更になる」ことをアナウンス。
串本でもOKという方で行ってきました。

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アカヒメジ

今回もお世話になったのはDIVE KOOZAさん──海況によってダイブサイトを使い分けができるのはありがたい。
港に車を駐車して器材をボートに積み込み。
それから着替えとウェットスーツを持って国道42号を渡ってDSへ。
先月どもさん企画で串本店に初めて来たので外様感ハンパなかったのですが、2回目なので施設を把握したぶん落ち着いておれます。
各自朝食を摂ったり着替えをしたり。
出港30分前にはウェットスーツに着替え始めました。
港までてくてく。

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フィコカリス・シムランス

1本目「住崎」
天気予報では晴れ、なんですが山沿いを見るとどんより雲で雨が降りそうな空模様。
北東の風が吹いてボートに飛沫がバシャバシャ。
水中は全くおとなしいぶん、白濁りです。
水深を下げていくと右手にホウライヒメジの群れに手前にアカヒメジの群れがお出迎え。
この魚影はスゴイ。
そこから二の根へ。
こちらは甲殻類の宝庫。
イソバナに大きなイソバナガニや先月見たフィコカリス・シムランスも。
このあと本根に戻って魚たちに癒されてたら、むーさんにオニカサゴを教えてくれました。
すっかり擬態していて最初気づきませんでした。
エキジットして港に戻るまでの強風でけっこう身体が冷えました。
上がってDSに向かう途中、どもさんから「今日お風呂行きません?」
ハイ、行きましょう!

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ガラスハゼを撮影するさゆりさん

小休憩して2本目に。

2本目「備前」
晴れ間が出てきて少し気分もアゲアゲ。
エントリーすると先に潜ってい人たちの泡でいっぱい。
それを避けながら潜降。
集合して砂地方面へ。
ネジリンボウ狙いで探しましたが残念。
近くのムチヤギには元気なガラスハゼ。
バンバン動いてなかなか写真を撮らしてくれません。
このあと本根に戻って散策。
ウミウシやキンギョハナダイの幼魚に癒されます。
小さな紫いろのウミウシがいてこれ何だろう?と思っていましたが、ニシキウミウシの幼体でした。
根を三周ほど回りながら窒素を抜くために水深を上げていきました。
根のてっぺんから横移動してボート下で安全停止。
流れもなくじっとして居られます。
順番にエキジット。
港まで戻るも日差しがある分、寒さもマシでした。

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オニカサゴ

DSに戻って器材を洗い干し場に干して水切り。
ウェットスーツ越しにシャワーを浴びてウェットも脱いで干し場へ。
軽く着替えをしてリクエストのあったサンゴの湯へ。
連休初日とあって男湯は盛況でした。
身体も温まると気づくのは腹減ったなぁと──もう13時。
DSに戻って昼食です。
そのあとログ付けをして器材を片付けて帰途へ。
ココまで順調でしたが、連休に付き物──交通渋滞。
──クリーマさんもこの渋滞に遭ったそうで、すさみ南ICでの追突事故が原因だそうです。── 串本からすさみIC(通常30分の行程)が、1時間半。
岸和田SAに余裕で18時までに着く予定でしたが、紀ノ川SAに着いたのが18時──シャインマスカットソフトを食べました。
このあとも連休らしい渋滞に巻き込まれながら、事故なく帰阪。
お疲れさまでした。

先月に続き古座では潜れなかったので今度こそ古座にリベンジしましょう。

10/10 串本
気温25℃ 水温25℃ 透明度10-15m
参加者:ひではる、ども、さゆり、むー
見た生物:アカヒメジ群、ホウライヒメジ群、チョウチョウウオ、ミギマキ、アオブダイ、クロハタ、ハリセンボン、オオモンハタ、ユタカハタ、アカハタ、ツノダシ、ヨスジフエダイ、キハッソク、ヘラヤガラ、ハコフグ、ニザダイ、コガネスズメダイ、トゲチョウチョウウオ、キンチャクダイ、ガラスハゼ、ウミスズメ、アカマツカサ、イソバナガニ、フィコカリス・シムランス、キイロウミウシ、ニシキウミウシyg

30年続いたダイビングサークル「ダイバーズ・ハイ」を解散して新たにダイビングクラブ「ダイバーズ・ハイド」の代表。今後は無理のない範囲で、力まずにダイビングを楽しんでいこうと思います。

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