9/12 串本
秋雨前線と台風の影響で全国的に大雨続きですが、串本に行ってきました。
週間天気予報では、曇り時々雨と毎日変わらぬ予報でしたが、前日には曇りに変って実際行ってみたら、☀でした。
クリーマさんのピックアップにポカしてしまいましたが、なんとかDSに到着できました。
器材を用意して朝食を食べてのんびりしていたら、スタッフから「1本目はハイドさんだけなのでいつでも良いですよ。」
慌てて用意して港へ。

1本目「備前」
深場なので朝一人気のポイントですが、誰もブイを取ってないのでコチラに。
エントリーしてみると水温はちょうど良いくらいですが、白い浮遊物で濁り気味。
まずはアザハタの根に向かいましたが、アザハタ君は居ましたが、肝心のイシモチ系やキンメモドキが全くおらず残念。
本根にもどって根の周りをまわりだすと中層にはアイゴの群れ。
ちょっと離れてるので写真で撮り切れませんでした。
根の上の方はベイビーサイズなキンギョハナダイやソラスズメたちがいっぱいいました。
枝サンゴにサンゴガニを見つけてさゆりさんに示したら、こっちこっちとその真横に大きなイセエビ。
気づきませんでした──木を見て森を見ず。
根を2周半ほどしてエキジット。

DSに戻って小休憩して2本目に。
2本目「住崎」
エントリーするとさすがメジャーポイント。
ダイバーだらけ。
ココの主と言っていいほど会える、テングダイ。
いつもは警戒して一定距離以上近づけないのですが、今日は真正面から写真を撮らしてくれる寛大さ。
近くにハリセンボンもいていつもすぐ泳いで逃げるはずが、興味があるのか近付いてきて真顔を撮らせてくれました。
ミギマキやアカヒメジ、ヨスジフエダイなど今日は黄色いものがいっぱい。
被写体が多すぎて長居してしまい、気が付けばDECOまであと2分。
1時間弱のダイビングとなりました。
上がってから気づいたのですが、サブのダイコンがピー、ピー。
やっちまったなぁ~。

DSに戻って器材を真水で洗って水気切りしてる間にサンゴの湯で身綺麗になったところで腹ペコ、DSに戻り昼食。
ログ付けをして器材を片付けて帰途へ。
大阪には明るいうちに帰れました。
ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした。
私は洗車してフロントガラスに撥水コートして帰ったら20時。
明日も海だから早く寝たほうが良いのについつい、寝たのは23時。
9/12 串本
気温31℃ 水温27℃ 透明度105m
参加者:ひではる、さゆり、クリーマ、nabezo
見た生物:アイゴ群、テングダイ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ミギマキ、ニザダイ、クエ、アザハタ、ユカタハタ、アカハタ、オオモンハタ、アオブダイ、ホウライヒメジ、タカサゴ、コガネスズメダイ、シラコダイ、レンテンヤッコ、ハリセンボン、サビウツボ、ハタタテダイ、ツノダシ、チョウチョウウオ、クロホシフエダイ、アカマツカサ、エビスダイ、スズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、ガラスハゼ、ニジギンポ、ウミスズメ、イセエビ、イソギンチャクモエビ、サンゴガニ、ニシキウミウシ、キカモヨウウミウシ



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